思わず笑ってしまった話。

それは本日のランチでの出来事。

人気の生パスタのお店にて。
お昼前で、すでにお客さんでいっぱいでした。
席に通され、オーダーしたのは、ねこが日替わりランチ、K三氏は「ボロネーゼ」のランチ。
この時点で、お水がすぐ出てこなかったのは・・・まぁ、忙しいお店ではよくある話として。

ねこの日替わりランチはすぐ来たので、お先に頂いておりましたが、
半分以上食べ終わっても、K三氏のボロネーゼがなかなか出てきません。
K三氏、憮然としております。
店員さんを呼んで「まだ?」と聞いたところ・・・

手違いでボロネーゼに添える温泉卵を切らしてしまっていて、
今急いで作っているけれど、出来上がりにこれから10分くらいかかる。
温泉卵なしで良ければ、すぐに出せるがどうするか?

という話で。
K三氏、ますます憮然としております。
結局、温泉卵なしで良いのですぐに出してほしいとお願いし。

アツアツのボロネーゼがすぐに出てきました。
K三氏、無言で食べ始めます。

しばらくして、男性の店員(店長さん?)がやってきました。
こちらの手違いで申し訳なかったので、デザートをサービスさせてほしいとの申し出。
K三氏・・・無言。
ねこが代わりに「頂きます」とお返事し、食後のデザートを頂きました。

お店を出る際、さらに男性店員がやってきて、
今日は申し訳なかったので、もしよかったら次回もう一度チャンスを下さい、と言われ、
サービス券を渡されました。
正直、そこまでいいのに、とも思いましたが、遠慮なく受け取りまして。

最後までムッツリとしていたK三氏。
車に乗り込んで、おもむろに発した第一声が・・・


「ボロネーゼ・・・旨かったんだよ。
あれに温泉卵が乗ってたら、もっと旨かっただろうと思うと
悔しくて・・・。」


思わず大爆笑してしまいました。
そんなに悔しかったのか(笑)
我がダンナながら、カワイイやつだ全く。


○ルパスタさん、ありがとう。
ボロネーゼ、リベンジにまた食べに伺うと思います。
[PR]

by neko_myboom | 2010-12-21 13:56 | タダの日常ネタ